句動詞は洋書を活用するのがおすすめ

日本人は「句動詞の習得がヘタクソ」だといわれています。

その理由として、学校の授業では、

  • 英語の単語の意味を覚えること
  • 文章をせっせと訳すること

ばかりに時間を割いているということが挙げられます。

ネイティブの日常会話にはたくさんの句動詞が使われています。
もちろん、洋書、洋画、海外のドラマにも句動詞がバンバン
出てきますし、低学年の子供だって軽々と使いこなしています。

実際、句動詞に使われている単語は簡単なものばかりの組み合わせです。

例えば「吐く」という意味の句動詞に「throw up」があります。
どちらも簡単な単語ですが、この句動詞を知らないと「上に投げる?」
という意味でとらえてしまう日本人が多いのではないでしょうか。

「吐く」を1単語で表すなら「vomit」があります。
確かに、これだけを覚えておけばあなたが意思表示する分には
困ることはないでしょう。

でも、相手の話す言葉を私たちはコントロールすることは
できません。相手が「throw up」を使うかもしれないのです。

「vomit」も「throw up」もネイティブの間ではナチュラルに
使われているからです。

そんなときに、あなたがこの句動詞を知っていれば、
会話をしていても意味が分かりますし、混乱する事態を
避けることもできます。

句動詞は、知らないよりは知っている方がいいですし、
こういった知識は邪魔になりませんよね?

こういった句動詞は洋書、洋画、海外ドラマからたくさん
学ぶことができます。
もちろん、ネイティブとたくさん接することでも学べます。

句動詞の本や参考書はたくさん売られていますので
初心者の方は日本語解説で学びつつ、慣れてきたところで
洋書に切り替えて文ごと覚えたり、文章のニュアンスを
掴みながら習得していくと効率がよいでしょう。

個人の好みにもよりますが、初心者の方が最初から頑張って
洋書で勉強すると挫折する可能性があります。
でも洋書の持つ独特な雰囲気が好きだという人もいますので
長く続くようにバランスをとりながら学習を進めてみてください。

以下の句動詞の洋書は、アマゾンでも何年にも渡って人気のアイテムです。
(ネイティブにも利用されています)

  

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