英語で「ccに入れる」「ccしておきます」と言うには?

email-848534_640
今や「メール」は仕事でもプライベートでもなくてはならないものになりました。
メールの文書が証拠書類として扱われたりするのでとても便利な反面、取り扱いにも注意が必要です。

メールの宛先欄に「CC」とか「BCC」なんて文字があります。
これらの違いはご存知ですか?

スポンサード リンク

英語で「ccに入れる」「ccしておきます」と言うには?

「CC」は「カーボンコピー(Carbon Copy)」という意味。
カーボン用紙という複写するための文房具がありますよね。

例えば、山田さんにメールを送るとします。
そのとき「CC」の宛先を鈴木さんにします。

二人には同じメールが届きます。

そのメールの中で正式な受取人は山田さんです。
鈴木さんのアドレスには「CC」がついているので、
鈴木さんもメールを受け取ったということが分かります。

そして「BCC」は
「ブラインド・カーボン・コピー(Blind Carbon Copy)」
という意味です。

今度は、山田さんにメールを送るときに、
鈴木さんには「BCC」で送ります。

鈴木さんはメールの内容も、メールの受信者も
すべて見ることができます。
でも、山田さんは他に誰がメールを受け取っているのかは
知ることはできません。

「BCC」は本人に気づかれずに「CC」したいときに使います。

または、一斉メールをするとき、メールアドレスが
他の人に漏れないよう、受信者のプライバシーを
考慮したいときに使われます。

【英語で「ccに入れる」】

これを英語ではどう言ったらいいでしょうか?

メールが必須である今の時代、
「cc」は動詞として使うことができます。
日本でもそのように使うことが多いですよね?

例えば「あなたにもccしておきますね」
のような使い方です。

・あなたにもCCしておきますね
I will cc the message to you, too.

・ボス(上司)にCCするのを忘れないでくださいね。
・Don’t forget to cc the email to the boss.
・You need to remember to cc the email to the boss.

・とりあえず全員にCCしておいてもらえますか?
Could you cc the email to everyone?
I would like you to cc the message to all the staff.

・状況を把握しておきたいからBCCで送ってもらえる?
Please BCC the email to me, as I want to know the situation.

こんな感じです。

サーチエンジンの「Google(グーグル)」も
生活にすっかり密着しているせいか「google」という名称が動詞化しています。

・そんなことネットで調べたら?
Why don’t you google such a thing?

・不明だったので昨日ネットで調べました。
I googled it yesterday as I had no idea about that.

スポンサード リンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする